シンプルな2層構造の衝撃吸収ケースはこの3つで決まり!

衝撃吸収スマホケース

スマホを落下の衝撃から守りたい時に選ぶのが衝撃吸収ケース。

高い耐衝撃性と手にフィットするグリップ性能から、
ifaceなどのような2層構造のスマホケースのトレンドは続いています。

Amazonなどを見ても色々な衝撃吸収と書かれたケースがありますが、
見た目や値段だけで判断するのはかなり危険です。

数百円や千円程度で売られているものは、「見た目だけ2層構造のハイブリッドケースっぽいだけで衝撃吸収性は無し」という商品も普通にあります。

例えば、「CROCS(クロックス)」というサンダルメーカーがありますよね?

あれは体温に反応して足の形に合わせて変形する『クロスライト』という特許素材が、
なんともいえない履き心地だったり、疲労回復に良いわけです。

形だけ真似たゴムサンダルは数百円でホームセンターなどにも売っていますが、
それは見た目だけであるのと同じです。

  • 本当に2層構造になっているのか?
  • 2層にどんな素材が使われているか?
  • カメラや端子部分もきちんとホールドされているか?
  • 持ちやすい形状をしているか?

衝撃吸収ケースは、そのあたりが重要になってきます。

スマホケースが豊富なiPhoneだけではなく、
Android機種の人にもハイブリッドケースがあるのでチェックしてみて下さい。

2層構造のハイブリッドケースで欠かせないポイント

ポリカーボネイト(PC)とTPUの2層構造

衝撃を吸収するのに最も重要なのは、素材です。

ガラスの250倍以上の耐衝撃性を持つポリカーボネイト(PC)と、
衝撃吸収に強いゴムのような素材のTPUの組み合わせがおすすめ!

スマホの側面や液晶面はTPU素材で衝撃をしっかりと吸収して、
背面はポリカーボネイト素材で傷から守れます。

現時点では、スマホの2層構造ケースは「PC+TPU」の組み合わせがベストです。

グリップ性能を考えたデザイン

スマホは基本的に握って使うものなのでグリップ感は大切です。

手に上手くフィットするデザインであれば落下の危険性も減ることから、
スマホの保護に繋がります。

ハイブリッドケースはどうしてもスマホが大きくなってしまいがちです。

定番のメーカーのものはそのあたりもよく考えられていて、
大きくなりながらもグリップ感が高いようにデザインされています。

液晶、端子部分などの保護性能

液晶割れや端子の接続不良はスマホにとって最も致命的なので、
ある意味で最も大事なポイントです。

カメラのレンズ部分や端子部分は厚みをもってしっかりと切り抜かれていて、
液晶面を下にして置いた(落ちた)場合でも液晶が直接接地しないものが良いです。

スマホケースのTPU素材2層の保護性能

この肉厚なTPU素材が、しっかりとスマホを守ってくれるわけですね。

おすすめの2層構造のハイブリッドケース

iFace(アイフェイス)

2層構造のハイブリッドケースの元祖的存在で、
世界で120万個以上も販売されている大人気のスマホケース。

iFaceは現在特徴の違う6つのシリーズがありますが、
丸みを帯びたデザインのFirst ClassやスリムなSensationなどが人気です。

ifaceのスマホケース

IIIIfi+ (イーフィット)

スマホグッズを製造・販売しているグルマンディーズ社のスマホケースです。

カラーバリエーションも多く、ミッキーマウス、キティ、トイストーリーなど、
人気キャラクターのケースが沢山あります。

背面の丸みを帯びたデザインはグリップ性が高く、持ちやすいです。

イーフィットのスマホケース

PALLET(パレット)

スマホアクセサリーブランド「LEPLUS(ルプラス)」のケースです。

iFaceやIIIIfi+から比べるとマイナーなスマホケースですが、
PALLETも同じ2層構造で保護性能やデザイン面でも劣りません。

PALLETはAndroid各種にも広く対応しています。

GalaxyやXperiaだけではなくAQUOSやARROWSもあります。

Androidで「なんちゃってiFace」を作りたい人はこれ!

palletのスマホケース